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ヘルスサポートセンターについて

センター長あいさつ

社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 伊東明美

早いもので、当センターは2001年6月の開設以来12年の月日が経ちました。この間市内で最大級の健診施設であることから、年々利用者数は着実に増え続け、2012年度には年間利用者数が1万2千名を突破いたしました。私どもは、これをご利用者さまの重要な評価と考え、さらなるサービスの質の向上と受入れ体制の拡充に努めております。
さて、医療の進歩は日進月歩といいますが、健診の世界も日々進化しております。
私どもはこの流れをいち早くとらえ、コースメニューの作成や新規検査項目の取り込みに力を注いで参りました。ここ1年間でも、専門の医師や保健師によるアンチエイジングドックや生活習慣病ドックを新たに加え、ご利用者さまの幅広いニーズに応えられるよう努めております。日々ご利用者さまから頂く「来年もまた来ますよっ!」という最上級の褒め言葉を糧に、今後とも今まで以上に努力を怠らないよう努めて参りますので是非、皆さまのご利用ご支援を頂きますようお願いいたします。

ヘルスサポートセンター長 伊東 明美

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理念・基本方針

基本理念

すべての受診者様に真心をもって、 安全で質の高い検査・医療を実践し、より健康な生活の保持及び増進をサポート致します。

基本方針

  • 地域の医療機関・保健機関・健保関連施設との連携・協力のもと、質の高い予防医療・指導を行います。
  • 受診者様の個人情報および権利を守り、必要な情報は開示いたします。
  • インフォームドコンセントにおいては、科学的根拠に基づいた適切な説明を行い、受診者様の話を十分伺った上で、すべての方々が納得されるよう対応いたします。
  • 施設を最善の状態に維持できるよう、安定経営のもと、安全・安心・清潔な施設環境の保持に努めます。
  • 高い技能を持つ心豊かな人材を育成し、職員がお互いを信頼・尊重し、働きやすい職場を作るよう努力します。

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特定検診・特定保健指導の目的・方針

特定健診・特定保健指導についての事業の目的及び運営の方針

目的

地域住民の皆様の中で内臓脂肪型肥満を発見し、その要因となっている生活習慣を改善するための保健指導を行ない、行動変容へとつなげていきます。

方針

受診者の便宜、プライバシー、受動喫煙の防止、個人情報の保護・管理・苦情などに対する対応に配慮して、迅速で確実な業務を行ないます。

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受診者様の権利

  • 受診者様は、人間として人格・価値観等が尊重される権利があります。
  • 受診者様は、良質な検査を公平に受ける権利があります。
  • 受診者様は、健診内容について十分な説明を受け納得された上でご自身が検査を選択する権利あるいは拒否する権利があります。
  • 受診者様は、ご自身が受けている検診について知る権利や情報開示を求める権利があります。
  • 受診者様は、病院や医師を自由に選択、変更する権利と他の医師に意見(セカンドオピニオン)を求める権利があります。
  • 受診者様は、ご自身に関する個人情報やプライバシーが守られる権利があります。

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プライバシーポリシー

当センターでは受診者様に安心して健診を受けて頂くために、皆様の個人情報の取り扱いについては「個人情報の保護に関する法律」の規定に従って進めてまいり当施設のプライバシーポリシー(個人情報保護方針)の範囲内で利用させて頂きますのでご了承下さい。

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